経 歴

昭和61年3月   慶應義塾大学大学院工学研究科計測工学専攻博士課程修了(工学博士)
昭和61年4月   日本電信電話株式会社基礎研究所 入所
G長、物質科学研究部長、理事、主席研究員を経て平成24年10月 退職
◆教職
平成17年1月   英国オックスフォード大学 物理学科 客員教授(現職)
平成17年4月   京都府立医科大学 客員講師「生体構造科学」(〜平成18年3月)
平成18年11月   中国科学院化学研究所および中国科学院自然科学研究所 客員教授(〜平成21年11月)
平成21年4月   京都大学再生医科学研究所 客員教授(〜平成23年3月)
平成23年4月   京都大学再生医科学研究所 客員講師「ナノバイオ解析デバイス」(〜平成24年3月)
平成24年11月   東北大学大学院工学研究科バイオロボティクス専攻 教授  東北大学脳科学センター
平成28年4月   東北大学大学院工学研究科ファインメカニクス専攻 教授 東北大学脳科学センター
平成29年4月   東北大学大学院工学研究科ファインメカニクス専攻 特任教授(現職) 東北大学脳科学センター
◆研究
昭和61年7月   東京大学医学部第一生理学教室 客員研究員(〜昭和63年1月)
平成 2年2月   米国国立衛生研究所、神経障害研究所(NIH, NINDS)Lab.NeuroPhysiol. 客員研究員(〜平成3年2月、7月)
平成11年4月   国立水俣病総合研究センター 客員研究員(〜平成12年3月)
平成15年4月   NTT-東京大学医科学研究所共同研究ユニット 設立(〜平成17年3月)
平成16年10月   NTT-オックスフォード大学共同研究(NTTBRL Europe)設立
平成27年6月   大学発ベンチャー 「エーアイシルク株式会社」設立 Founder, CTO

 

学会・委員等

・日本神経科学会会員(1986〜現在)、IBRO会員(1986〜現在)

・Society for Neuroscience(北米神経科学会)会員(1990〜現在)

・フレキシブルシルク電極研究会 代表(2015〜現在)

・歩行試験解析評価トータルシステム研究会 代表(2015〜現在)

・日本マグネシウム学会 理事(2008〜現在)

・イムラ・ジャパン賞テーマ選考委員会委員(2016〜2017)

・テクノバ・シーズ・ファンディング先端技術シーズ研究評価委員会委員(2015〜2016)

・戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)専門評価委員 (2014〜現在)

・Karolinska Institutet(カロリンスカ医科研) 博士審査委員 (2012.6)

・「国際ナノテクノロジー技術会議に関するオーストラリアとの共同国際メディア・ブリーフィング」パネリスト(2011.2)

・電気学会:量子ビームによるナノバイオエレクトロニクス技術調査専門委員会(2011〜現在)

・最先端・次世代研究開発支援プログラム審査委員会委員(2010〜現在)

・最先端研究開発支援プログラム メールレビューア(2010)

・CIMTEC Conferences, International Advisory Board(2009)

・戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)イノベーション創出促進型   総合評価委員 (2008〜2014)

・JST CREST『プロセスインテグレーションによる機能発現ナノシステムの創製』領域アドバイザー (2008〜2015)

・電気学会:量子ビームによるナノバイオエレクトロニクス技術調査専門委員会(2008〜2010)

・IET Nanobiotechnology, Editorial Board Member (2007-present)

・電気学会:量子ビームによるナノバイオ科学と基盤技術調査専門委員会 (2006-2008)

・UK-Japan Nanobio Workshop Co-chair (2006〜2009)

・日本ナノメディシン交流協会(旧日米ナノメディシン交流協会) 副会長(2006〜現在)

・JST さきがけ『ナノ製造技術の探索と展開』領域アドバイザー (2006〜2015)

・CIMTEC Conferences, International Advisory Board (2006)

・IEE Proceedings Nanobiotechnology, Associate Editor (2005 - 2007)

・Dutch Technology Foundation Project reviewer (2005)